HALOの由来

Pocket

起業後、23日目。

今日は、社名の由来について。

HALO(ハロ)という社名を付けた理由は、3つある。

1.企業理念との整合性
2.綴り・発音が短く、シンプル
3.語感がカワイイ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.企業理念との整合性

HALOの理念は、「希望が生まれるシカケをつくる」対して、HALO(ハロ又はヘイロー)は英語で、「物や人を囲む後光、光輪、栄光」(名詞)「~を後光で取り囲む」(動詞)という意味がある。

唯の光ではなく、物や人に射す後光というイメージが、我々が考える「希望」のイメージに合致している。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2.綴り・発音が短く、シンプル

カタカナで2文字。アルファベットで4文字。超簡単。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
3.語感がカワイイ

濁音がないので、無害な感じがする。20代後半以上の方は、ガンダムのハロを連想する。
物語中では、戦い・苦悩の中の「安らぎ」のような存在か。
―――――――――――――――――――――――――――――
狙いとしては、企業理念をお伝えすると共に、早く社名を覚えてもらうこと。親しみを持って頂くことだったが、結果、概ね達成しているように思う。満足。

ちなみに、この日記のタイトル「Halo effect」にも意味がある。

Halo effect(ハロー効果)とは、心理的効果(認知バイアス)の一つ。

ある対象を評価する時に、顕著な特徴に引きずられて他の特徴についての評価が歪められる現象のこと。一般にポジティブな方向への歪みを指すことが多いが、ネガティブな方向へのハロー効果も存在する。「後光効果」とも言う。

この日記(僕の言動)が、HALO(会社)に対して、ポジティブな評価を受けるきっかけになりたい、という意欲的側面と、ともすれば、ネガティブな評価を受けるきっかけにもなるという自戒の意味を込めて、名付けた。

結果は、まだこれから。がんばります。

次回はいよいよ、Haloの事業内容について。

Pocket