パートナーの伊勢修

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起業後、24日目。

今日は、HALOの事業内容を書こうと思ったが、せっかくなので、HALOの公式HPのUPに併せて、書くことにした。

代わりに、今日はHALOのパートナーである伊勢修について書こうと思う。

僕は、彼が大学1年生の頃から知っている。私が所属していた大学の演劇サークルに、彼が迷い込んできたのが事の始まりだ。

かれこれ、7年程の付き合いになる。実に長い。お互い、年をとった。というわけで、彼について書くにしても、データ量が多すぎて、逆に困る。

そこで、彼のブログ「イセオサム会議」で、彼が自身のことを語っていたので、それに補足・ツッコミを入れる形で紹介することにする。

以下、強み発見本『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう』によって、抽出されたといわれる彼の強み。
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1:着想
2:社交性
3:最上志向
4:アレンジ
5:収集心
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1:着想

コレはスゴイ。アイディア豊富。一人ブレストマシーン。ブログのタイトル「イセオサム会議」が、その特徴を端的に現している。

普通、自分と対話はしても、「会議」はしないと思う。彼の頭の中では、彼が7人くらいいるんだと思う。7人の小人ならず、7人の伊勢。いつも量で圧倒してきて、物事を整理して考えたいときには、5人くらい抹殺したくなる。

2:社交性

コレもスゴイ。「マイミク500人います」みたいな人がたまにいるが、そういうタイプ。

驚きは、初対面の相手に対する電話番号及びメルアドの交換スピード。初対面の挨拶して、ちょっと横向いて振り向いたら、「いくよーん」とか言って、交換してる神のスピード。人の懐に入るのが、やたら上手いのだ。

営業力とかコミュニケーション力の本とか色々読んだけど、彼を見てると、天性の才ってあるんだなと気づかされる。

3:最上志向

際立った特徴を持つ人や何かの分野でNO1の人には、強く興味を示す傾向にある。

あと、見切りが早い。自分の進む道に関しても。麻布に通って、勉強の分野ではヤツらに
任せた方が良いと思ったり。せっかく某キー局に就職したのに、テレビの世界では時間がかかる、と早々に転職してみたり。
「コレ」と思える道が、仮説から実感に変わった瞬間から、大きく花開くと思う。楽しみだ。

4:アレンジ

「例えば」「逆に」「コラボ」、コレが彼の口癖。

スタンダード(標準的なもの)は、彼の趣味に合わないようだ。服装にもその特徴が表れている。プライベートの靴下は、常にカラフル。ズボンも破れなくて良いところで破れてたりする

その昔、彼の手料理をご馳走になったこともあるが、その時は、キムチソーメンを作ってくれた。自分は普通のソーメンで良かったのだが、彼の中では普通のソーメンでは許されないっぽい。徹底している。

5:収集心

収集の中でも、新しい情報・モノに対する収集心は、スゴイを超えて生理的なものなんだと思う。新しいモノに出会った瞬間の彼に、何か言ってもあまり意味がない。猫が猫じゃらしに反応する感じに似ている。

先日も、Salesforce(営業支援ツール)を彼が見つけてきて、今のフェーズでは投資対効果に疑問が残るよね、という発言を僕がしたところ、大変不服そうだった。「試してみなきゃ分かんない。新しいモノに触れること・試すこと自体に意味がある」とは彼の言。

色々理屈はくっついてくるが、生理的な収集心からくるところが大きいと思う。周りの人間は、生きたRSSリーダーが横にいるようなものなので、大変重宝する。事実、僕は重宝している。
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というわけで、上記の強みはかなり当たっていると思う。

所々、失礼と思われる分析もあるが、その人の真の特徴・強みと言うものは、度が過ぎたものだと思う。

ともすれば、弱みにもなりえるし、笑い話にもなりえる。そんな愛すべき特徴が、本当の強みだと思う。

少なくとも、HALOには必要だ。

ぜひ、自信を持ってほしいし、助けてほしい。今後も頼んます。

以上、パートナー伊勢くんの紹介でした。彼に興味をお持ちの方は、コチラまで→イセオサム会議 ver.3.0

※我々はゲイではありません。

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