企業理念3

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起業後、44日目。

今日は、HALOの企業理念の続き。最終回。

HALOの理念

「希望が生まれるシカケをつくる」
~目標・自尊心・仲間を持ち、未来に期待する人を増やす~

コレを、どうやって実現するんですか?という話。

以下を掘り下げれば、実現手段は見えてくる。課題を潰せば良いのだ。

1:目標を持てない理由
2:自尊心を持てない理由
3:信頼できる仲間を持てない理由
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1:目標を持てない理由

理由①:ロールモデルが不在
理由②:ロールモデルはあるが、出会ってない
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2:自尊心を持てない理由

理由①:他者からの評価がない
理由②:成功体験がない(あっても自覚してない)
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3:信頼できる仲間を持てない理由

理由①:自分を信用できない
理由②:相互扶助の経験がない
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多分に漏れやダブりがありそうだが、前より大分明確になってきた。

上記より、希望を生むために、Haloが行うべきことは、以下になる。

1:ロールモデルを提示し、目標を共有する
2:目標達成の可能性を信じる
3:成功に至る手助けを行う
4:成功体験を共有する
5:次の目標に向かってもらう。

取り急ぎ、HALOが多くのロールモデルを知り、最も手助けできる部分は、モバイルマーケティングだ。

よって当面は、モバイルマーケティング支援を自社の事業ドメインとする。

しかし、モバイルマーケティングは、顧客の目標達成の手段であり、目的ではない。
Haloにとっても、目標達成の手段であり、目的ではない。

以下の成長戦略のセオリー①に、のっとっているだけだ。
理念に対して、必要とあらば、無理のない範囲で②③④に展開していく。

①「既存顧客に対して、既存商品・サービスを提供する」
②「既存顧客に対して、新規商品・サービスを提供する」
③「新規顧客に対して、既存商品・サービスを提供する」
④「新規顧客に対して、新規商品・サービスを提供する」

繰り返すが、

HALOの存在理由=企業理念は、

「希望が生まれるシカケをつくる」
~目標・自尊心・仲間を持ち、未来に期待する人を増やす~

手段が目的にすりかわったり、企業理念がただのお題目に成り下がることが往々にしてあるが、多くの責任は、経営陣にある。

究極、社長にある。

僕は、周りからバカじゃないかと思われるくらい、この理念を口に出し、追求していくつもりだ。

将来、希望が生まれるシカケができれば、短期的に、
バカだと思われても、良い。
自分が食えなくなっても、良い。

企業理念とは、本来そういうモノだと思うし、
僕は、そうありたい。

「何のために生きるのか」という問いに対して、答えが見つかった。

何はなくとも、心は青空!

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