パートナーの中林義太郎

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起業後、136日目。

今日は、パートナーの中林さんについて。
HALOの求める人材要件に沿って、紹介する。
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1:地頭が良い

先の地頭簡易診断で、6/8にチェックがついた。
訪問時・MTG中・プライベートに至るまで、すべてにおいてゴール設定してからはじ
める。人生においても然りで、最も知りたいことは自分の寿命だそうだ。徹底してい
る。ゴール設定後、ゴールに対して無駄だと思われることは、早々に切り捨てる。
自分に対することは勿論、ときおり彼の口から飛び出す「それ意味あるんすかぁ?」
「無駄っす」は、HALOメンバーをドギマギさせることが多々ある。そして悔しいこと
に、正しいことが多い。

2:野望(夢)が大きい

「矢野さんの夢はなんすか?」とよく聞かれる。続けて必ず、「会社は、代表の夢以上
には大きくならないっすよ」と加える。彼との野望トークバトルは、非常に面白い。普
段は極めて現実主義者だが、こと未来の話になると、一変してロマンチストになる。
最初は、ツンデレみたいなギャップにビックリするが、やがて冷徹だが熱い漢なんだな
と思う。

3:ストレス耐性が強い

某コンサル時代のプロジェクトの話が、その強さを端的に表している。
そのプロジェクトは、「死のプロジェクト」と呼ばれていたとのこと。
まず、プロジェクトメンバーが多国籍。ドイツ人/アメリカ人/日本人/韓国人/
中国人/インド人が入り乱れ、一つのプロジェクトを遂行していく。
その上、クライアント側の人員(特に上層部)が立ちどころに入れ替わり、
当初の与件・要件がコロコロ変わっていく。与件・要件の変更を、多国籍なメンバーに伝えると、多国籍・多文化な反感を買う。しかし、どんなに与件・要件が変わろうと、メンバーを引っ張っていかなければならない。

結果、途中精神的にまいる人多数。会社に来なくなる人多数。彼はプロジェクトを最後まで完遂した。国際的に見ても、ストレス耐性が強く、サバイバル能力の高いことがうかがえる。

彼にとって、「未達」は、「死」に値するらしい。このご時世まれに見る軍人気質である。
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以上、非常に心強いパートナーがHaloに加わった。

彼個人としてのパフォーマンスはもちろんのこと、

「矢野さんの夢はなんすか?」
「今日のゴール何でしたっけ?」
「それ意味あるんすかぁ?」
「無駄っす」
「未達は死っす」

のような、端的だがグサグサくる他HALOメンバーに対する指摘は、
HALOが理念を追求し、マイルストーンを一つずつ達成していくにあたって、
強力な船頭になるだろうと思っている。

>>中林さん

というわけで、コレからもグサグサ言ってください。

何でも言い合える会社が良い会社であり、希望を生む会社でしょう。
グサグサ言い合ってるうちは、HALOは成長し続けることでしょう。

以上、パートナーの中林さんの紹介でした。
彼に興味をお持ちの方は、コチラまで→中林プロデュース

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